2012年10月4日木曜日

MIT Media Labo 世界最先端のイノベーションの殿堂1985年設立
MIT Media Labo所長伊藤穣一氏46は京都生まれで4歳から14歳をアメリカで過ごす。2011年MIT Media Laboの第4代所長に250名の候補者の中から選ばれ、世界中から注目を浴びている。起業後情報通信関連の委員を歴任するほか経済同友会のメンバーでもある。2012年内閣府から「世界で活躍し日本を発信する日本人」の一人に選ばれる。Profiles of Passion without borders Japanese
MIT Media Laboの研究が実際に社会を変えるイノベーションに発展させている。彼の才能は異分野の人と人を繋げる力である。相談を受けるとただ回答をするのではなくいろいろな人を紹介して自分で回答を見つける手助けをするというものである。紹介された方はどうしてこの人かと疑問を持つ場合もあるが伊藤氏は先の先の先まで見据えており、回答を導くために紹介する人が的を射てる。人脈の宝庫である。デリバラティブポーリングを提唱していたが自治体でも行っているところがでてきた。そして議論から行動へである。
今後は想像できないようなことをやっていくという。想像できないことは言葉や文字にもできない。MITMediaLaboでは想像できないような人と想像できないような分野でインパクトを出せる人材を求めている。最先端技術は人の出会いから生まれていく。
facebookやtwitter、SNSなどで知りあう友達は多くなっているが多くなればなるほど孤独を感じる人が多く、嫌われたくない、一人になるのが怖いなどから本音で語るのを恐れる若者が多いという。
直接出会い語り合うことの意味や大切さを知ると将来が見える気がする。
スティーブンスピルバーグ映画監督は学習障害がありいじめを受けていたといい、伊藤穣一氏は大学中退である。偉業を成す人は教育だけではない学力・才能・発想力・着眼点・センス・縁・見せない努力が備わっている。
環境問題も想像のつかないようなことで解決できるといいが・・・。


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