2013年4月11日木曜日

「ぬ」好き
「ぬ」が好きな○○です。と自己紹介した女性がいる。ユニークだ。あなたの好きな漢字は何ですかと聞かれることがあっても好きな平仮名を聞かれることは余りない。そこで考えた、何好きだろうと。もいいなぁ・・・みんなまあるいものが付いている。形と音がポイント。平仮名は奈良時代使われていた借字が元で草書体から独立した。当初は50字あったからひらがな50音といわれるが現在48字。濁音半濁音を入れると73字。
あなたの好きなひらがなは何ですか。

2013年4月10日水曜日

flash mob瞬間の群衆 日常の中に一瞬だけ非日常の世界を創り出す群衆の力
フラッシュモブとはインターネットを通して不特定多数が公共の場に集合し申し合わせた行動を取る即興の集会。2003年5月N.Y.でビル・ワジク氏が電子メールに同じ場所にどの位の人が集まるかの実験を不特定多数の人に呼びかけたのが最初。デパートの絨毯売り場でのいたずらだった。訳のわからない発想がいい。フラッシュモブは社会的変動の中に生まれやすい。
政治的なメッセージを含まず無目的な行動を取ることが主とされたが、国々の状況によって政治的であったり営利目的の広告や町おこしの一環で利用されることも多い。
意味のないことをする意味について考えることに意味があるのか・・・空間の秩序、行動、心の分析からものの見方を切り替えていくのか・・・。キーワードは気になる・かかわる・つながり・驚きだろうか。
メッセージのないパフォーマンスの無意味な行動に参加者も居合わせた人も不思議な体験をすることで微笑ましく楽しい。ぜひ遭遇したい。

2013年4月8日月曜日

お野菜=天の恵み
この頃お店に鎌倉・能登・京野菜などのブランド野菜が目立つうえに野菜を扱う会社のブースをよく見かける。全国各地から取り寄せられた錦糸瓜・白茄子・蕪などのお野菜が人気だと聞いた。
通信販売も盛んで家庭に産地直送される。数年前からトマト専門店ができ、トマト好きにはたまらない。しかし、お勧めは友人が選んだ徳島産トマト、絶品である。
3月の気候が良かったせいか店頭は国産の野菜で埋め尽くされている。外国産の野菜は安いといわれていたが今は国産とさほど変わりない。中国の環境問題も影響しているようだ。
生鮮食品は自国で・・・地球規模で見ればこれは地産地消。
さて、美味しいものはやはり外食に限る。その道一筋のプロには敵わない。
しかしおうちごはんにはその人にだけの愛が込められる。美味しいといって食べてくれる人がいる人はお料理上手で食いしんぼうだ。

2013年4月7日日曜日

お遍路さん
四国霊場開創1200年イベント「1日で巡るお遍路さんin丸の内」が4/18~25日に四国八十八ヶ所霊場会とJTB中部主催で開催される。会場には88体のご本尊が一堂に集結。全てのご本尊をお参りすると四国八十八か所霊場めぐりと同じ功徳があるとのこと。
お遍路とは四国にある八十八カ所のお寺を巡ることをいう。弘法大師(空海)が42歳の厄除けの為巡礼して霊場と定めてから1200年。四国の厳しい海辺を歩き修行する土地やその道を辺地、辺路といい、遍路の語源とされている。88のお寺のことを札所という。
お遍路の全長は1200㎞、標高900mなどの高低差も多い。お参りは日の出から日の入りまでに行う、橋の上では杖を突いてはいけない、など多くの作法がある。

お遍路さん
笹笠・金剛杖・白衣・袈裟・念珠など白装束をまとい巡礼するが、服装に決まりはない。
お遍路さんは道中の厳しさから行き倒れになる人も多く、常に死出衣装である白装束を着ているといわれている。
歩いて行く場合、1日平均30~50㎞、約50日かかるといわれており、宿泊費を含め約50万円くらいかかるそうだ。現在では車や自転車での巡礼が多い。
お遍路はお参りすることを打つといい、四国を時計回りに巡ることを順打ち反時計回り逆打ちという。弘法大師は順打ちで回っている。逆打ちで行くと弘法大師に出会い易いということ、遍路道は順打ちで作られているため回りにくく難しいとされ、逆打ちの方が功徳が大きいといわれている。88ヶ所を数回に分けて巡ることを区切り打ち、各県ごとに巡るのを一国参りという。
徳島県鳴門市の1番札所竺和山霊山寺(釈迦如来)から高知県、愛媛県を経て香川県さぬき市の88番札所医王山大窪寺(薬師如来)が順打ち。民衆によるお遍路は江戸中期に最盛期を迎えた。春うらら、一番札所霊山寺に行った時、誰ひとりいなかった記憶がある。
今回、丸の内は3時間で巡れる企画である。ご本尊が東京出張の為この期間四国のお遍路さんはお休みなのでしょうか。

2013年4月5日金曜日

春の大気
微小粒子物質PM2.5・黄砂・花粉、エアロゾル。人類の進化とともに自然が破壊され、地球は悲鳴をあげているのに気づいた今、研究成果によってやるべきことがわかっていても実行に移すことは難しい。
中国の大気汚染が注視される中、外務省は上海の大学生を対象に公害に苦しんだ北九州の環境問題を紹介する講師を派遣した。環境協力しあえるといい。
汚染された空気に覆われていても宇宙から見た地球は青くきれいという。数年後地球が茶色いということのないようにしなくては。思い切った成長戦略は環境にも必要。
30年前の生活環境に戻しても賢人は創意工夫して生きて行く術を生み出していくし、不便が新鮮に思えることもある。不便を強いられても家族と生活できることが幸せと語る人がいたが、その通りだとうなずく。

2013年4月4日木曜日

春野菜からシーボーズ
春になると野菜が格段美味しい。冬の寒さで凝縮されたものと違い、柔らかい土から芽を出して瑞瑞しい伸び伸びした野菜が店頭を色とりどりに埋め尽くす。
野菜といえば友人にトマトとおみかんとサツマイモのスペシャリストがいる。見立てに間違いはなく、どれも同じに見えるものからみれば尊敬に値する次第。そして地産地消は流通産業を妨げるという。経済成長というのはややこしいものだ。
もうひとつ野菜といえば日本の食と農業をとことん考える若者が立ち上げたAgrich」。生産者と消費者を結び、安心安全な野菜を全国各地から提供している。何を買うかではなく誰から買うかをコンセプトに東麻布で生産者を紹介している。
TPPを踏まえた農業のあり方も変わっていくだろう。若い世代が前向きに取り組んでいる限り日本の第1次産業にも未来が見える。
さて生物は土に戻っていくのが自然の慣らわし。地球をコンクリートで覆って、川や海を埋め立てて、原子力の廃棄を御座なりした結果、行き場のない私たちは宇宙ゴミになるのだろうか。
シーボーズを知っている人がいると嬉しい。

2013年4月2日火曜日

桜 さくら
我が家の近くの桜はそろそろ終わりそう。桜を見ながらの宴会経験は一度もないし特別見に行くこともしない。ただご近所の桜の花弁がはらはら舞い散る姿を楽しんでいる。
桜と花火って似ている気がする。
モノガナシイ