2013年4月10日水曜日

flash mob瞬間の群衆 日常の中に一瞬だけ非日常の世界を創り出す群衆の力
フラッシュモブとはインターネットを通して不特定多数が公共の場に集合し申し合わせた行動を取る即興の集会。2003年5月N.Y.でビル・ワジク氏が電子メールに同じ場所にどの位の人が集まるかの実験を不特定多数の人に呼びかけたのが最初。デパートの絨毯売り場でのいたずらだった。訳のわからない発想がいい。フラッシュモブは社会的変動の中に生まれやすい。
政治的なメッセージを含まず無目的な行動を取ることが主とされたが、国々の状況によって政治的であったり営利目的の広告や町おこしの一環で利用されることも多い。
意味のないことをする意味について考えることに意味があるのか・・・空間の秩序、行動、心の分析からものの見方を切り替えていくのか・・・。キーワードは気になる・かかわる・つながり・驚きだろうか。
メッセージのないパフォーマンスの無意味な行動に参加者も居合わせた人も不思議な体験をすることで微笑ましく楽しい。ぜひ遭遇したい。

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