2013年4月5日金曜日

春の大気
微小粒子物質PM2.5・黄砂・花粉、エアロゾル。人類の進化とともに自然が破壊され、地球は悲鳴をあげているのに気づいた今、研究成果によってやるべきことがわかっていても実行に移すことは難しい。
中国の大気汚染が注視される中、外務省は上海の大学生を対象に公害に苦しんだ北九州の環境問題を紹介する講師を派遣した。環境協力しあえるといい。
汚染された空気に覆われていても宇宙から見た地球は青くきれいという。数年後地球が茶色いということのないようにしなくては。思い切った成長戦略は環境にも必要。
30年前の生活環境に戻しても賢人は創意工夫して生きて行く術を生み出していくし、不便が新鮮に思えることもある。不便を強いられても家族と生活できることが幸せと語る人がいたが、その通りだとうなずく。

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