月桂樹に害虫。カイガラムシ+すす病と判明。すす病はカイガラムシ類やアブラムシの排泄物に空気中の糸状菌=カビが寄生し発生する病気。カイガラムシに特効薬はなく、8年連れ添ったがついにお別れの時が来た。木は大好きだが虫は苦手。共存共栄とはいかない。
アブラムシといえば、最近植物の枝葉に「虫コブ」という密閉空間を作り集団生活をするモンゼンイスアブラムシに注目し、排泄物を植物に処理させるという生態を産業技術研究所が発見した。昆虫の生態を観察するのは大変なことだ。マダ二も怖い。結局virus・bacteria・insects小さいものは不気味・・・。
全世界で昆虫の種類は約100万種。毎年新種が3000種増。全動物種の8割が昆虫類で占められる。アブラムシは嫌われものだが姿かたちはカブトムシやコガネムシなど、虫のククリとしてそう変わりないように思う。以前見たポップなアブラムシが主人公の絵本のことを思い出した。