ビブリオバトル
2007年京都大学から始まった
知的書評合戦。ルールは参加者が面白いと思った
一冊を一人5分間で紹介し、どの本が一番読みたくなったかを投票で選ぶ。東京では2010年から年1回「読書の秋」に開催されている。予選参加者も年々増え、活字離れを食い止める要因になるでしょうか。
プレゼン力が必須。会場に置かれた参加者お勧め本はすぐに全て完売。各地で行われている。
東京で行われたビブリオバトルの選書
2010
スティグマの社会学 アーヴィング・ゴッフマン せりか書房
2011
彼女はもういない 西澤保彦 幻冬舎
2012
「いき」の構造 九鬼周蔵 岩波文庫
この秋2人のお勧め本をテレビで見たので書いてみる。
ロバート・キャンベル氏
五輪書 宮本武蔵 岩波文庫 自立した生き方を描いているらしい
テリー伊藤氏
人生の収穫 三浦綾子 河出書房新社 こちらは人生の教訓を綴ったもの
本屋さんや新聞などでよくお勧め本を目にする。多くの作家がいる中、本として出版されていること自体既にお勧めされてる。本も食事と同じで好き嫌いがある。多くが面白いと言っても、自分にとってそう感じない場合もある。しかし、書評は見ていて楽しいし、お勧めという言葉は好きだ。この人はこういう本が好きなんだ、と人となりがわかるのも興味深い。本屋さんの匂いもいい。タイトルや装丁にも惹かれる。中国で木版印刷が発明され、日本には奈良時代に渡来。1450年頃グーテンベルグが活版印刷を完成したが、印刷という言葉も薄れそうだ。電子書籍が主流となりつつあるが、紙好きには少し抵抗がある。
エネルギーレコメンドバトルなどはいかがでしょうか。