枯れるご神木
ご神木に穴をあける事件が全国5県、14件起こっている。樹齢数百年というものも含まれる。木の幹に斜めに4cm程突き刺し穴をあけ、防虫剤を注入する。この4cm刺すのがカギでここに養分を送る管が通っており、この管を通じて薬が枝葉に行きわたり枯らすというものである。この4cmは林業関係者はみんな周知の事実のようだ。理由は不明だが、犯人が林業関係者に枯れる木があると知らせ、売却話を持ちかける。木は伐採してから2~3か月に価値があるという。樹齢数百年の木は貴重で神社仏閣の修復にも使われることが多く、2重の罰あたりになると嘆いている。器物破損罪に問われるが、目撃者がいないため犯人特定は難しいらしい。
黄河では流氷、南極は十数年ぶりの雨、地球環境は崩れている。
悪いことをすると必ず天罰が下ると信じている。
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