2013年1月17日木曜日

頑張る
クルム伊達公子選手Kimiko Date-Krumm42
美しい、筋肉と笑顔。1989年デビュー、1996年、世界ランキング8位で引退。2008年、現役復帰、現在世界ランキング100位。全豪オープンで3回戦に進出する。最年長女子プロテニスプレヤーは人生を楽しんでる感がある。
神戸の高校生18
阪神淡路大震災から18年。震災時6か月の青年は、ガラスで怪我をしないようにと何重にも靴下をはかせてくれた母のことを語り、今は防災を学び消防士を目指す。万が一の場合は自分の命だけでなく人の命も助けたいと話す。
黒田夏子さん75
最年長で第148回芥川賞受賞。「abさんご」のabは選択肢、サンゴはabに続くcのcoralサンゴのことらしい。このタイトル何か不思議だ。高校生にはどう読まれるのだろう。
朝井リョウさん23
男性最年少第148回直木賞受賞「何者」。映画会社に勤める社会人1年生。第147回直木賞候補。学生の頃から注目され、2012年「桐島、部活やめるってよ」が映画化。「学生時代にやらなくてもいいこと20」は笑える。
作家の出身大学1.早稲田大学 2.東京大学 3.慶應義塾大学、ベスト3は芥川賞・直木賞受賞者も同じ。
早稲田大学が作家を育てるのか、作家希望が早稲田大学を選ぶのか、それとも偶然か。
「ファイト」最近TVCMで耳にする1983年中島みゆきさんの曲。「♪ファイト!闘う君の唄を、闘わない奴等が笑うだろう。ファイト!冷たい水の中をふるえながらのぼっていけ♪」 聴くと切ないけど頑張ろうと思える。中島みゆきさんは言葉のスペシャリストだ。


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