三が日の新聞
福島第一原発事故3日後、アメリカから収束に向けてのアドバイスと呼べる4号機冷却の必要性を説く公電が届く。日本政府は東京電力の企業内事故と捉え、事故対応を間違えた。アメリカでは地球的災害と考えその温度差から原発処理の方向性が見えない政府に苛立ちを覚えたようだ。
また、除染作業での手抜き作業が問題になっている。ゼネコンの指示という証言もあるが回収した汚染土や除染水を川に流す作業員に、環境汚染への危機意識が欠けているのか。数日にわたる取材者は川に流す作業員を撮影後、作業を止めたのだろうか。環境省は隅々まで監視するのは不可能と答えている。監視より、方法に問題はないのか。除染が汚染拡大への道筋になるなんてあってはならない。
昨年イギリスBBCの世論調査で世界にいい影響を与える国として日本が1位だった。震災後の忍耐力や助け合う心は世界から称賛を浴びた。
君の足は大根のようだ、といえばそんなに白い?と返し、牛蒡のようだと言えばそんなに細くて長い?と喜ぶおおらかな人の笑い話が同じ紙面に出ていた。
プラス思考は人を明るく元気にしてくれる。こういう人でありたい。
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