教えを請う
世界中、環境問題を考えない国はないが、経済成長との狭間でジレンマに陥っている。地球温暖化や大気汚染など解ってはいても一向に対策は進まない。
北京は深刻な大気汚染で屋外活動が禁止され、アメリカ大使館が1時間おきに検査。健康に影響をもたらす。北京では肺にいい梨が売れているという。未だ汚染軽減の対策はとられていない。現状は4~50年前の高度成長期の日本といわれているが、教訓は生かせないのか。今後の中国との付き合いは中国の環境問題の対策に手を貸すことで関係改善の糸口が見つかりそう。人口の多いところのリサイクルは重要で、ごみ問題は大きな課題になるだろう。誰もが中国と日本が仲良くあるべきと考えている。
環境問題はモラルである。モラルジレンマでもある。またある種の自己満足でもある。
千葉の公園では除染後も放射線量が増加。降雨後放射線量が増えるといわれ、除染作業を続けて行くしか策はないという。
絶滅危惧種の魚を永久に保存する方法を東京海洋大学が開発した。精巣凍結し、細胞を別の魚に移植し元の精子と卵を作ることに成功した。技術の進歩もよいが絶滅しない環境保全が大事。
JR山手線は今年で50年。かつての山手線は黄色。2年後新型車両とともに緑色に。緑色の車体は現在ではラインのみだが50年を迎えて昔の緑色の車体が今年1年活躍する。山手線の緑色大好き。
今日は1.15いいいちごでイチゴの日。今年のイチゴは寒くて遅い成長のせいか甘いらしい。
NHK「日本眠いい昔ばなし」市原悦子さんにハマっている。1975年に開始された♪坊やよい子だねんねしな~♪で始まる大好きなまんが日本昔ばなしを思い出す。
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