2012年6月4日月曜日

目黒不動尊 天台宗 泰叡山 龍泉寺 806年 目黒区下目黒3-20-26
目黒不動尊では昔より水量は減っているものの至る所から湧水が出ており、絶えることがないという。前不動堂は江戸時代中期の建物で堂内の石垣や地面からは湧水が溢れている。目黒不動尊は目黒在住の方々が毎日お掃除をして湧水や景観を守って下さっている。守って下さっている地元の方といろいろお話しできるのが楽しい。子どもの頃から遊んでいたとおっしゃり、まさに生き字引である。外来ではなく純目黒不動産の白い沢ガニやザリガニ、亀などに出会うことができる。
自分の周りは自分で守ることを実践しているものは尊く厳かである。
独鈷の滝
本堂へ続く石段の左に池があり、2体の龍の口から水が吐き出されている。独鈷とは古代インドの仏具の一種で円仁が寺地を定める際、独鈷を投げたところその落下地から霊泉が湧き出したといい現在まで枯れたことはない。この龍は龍泉寺の名前から来ており龍の口になったのは約40年位前らしい。
純目黒不動尊産ミドリガメ
2/Jun./2012
独鈷の滝
前不動堂

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