都市は宝の山
コージェネレーション熱電併給システムは電力と有用な熱を同時に生産するシステム。急速に普及している。工場からの排熱を繰り返し使い、燃料の所費を減らす研究も進んでいる。熱は循環できる
排熱有効利用
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| 日中は太陽光発電は夜はコージェネレーションを稼働させ 安定したエネルギー供給を実現するしくみ |
| 熱を持った気体を圧縮して温度を上げる |
地中熱
東京スカイツリーでは地中熱を利用している。地下では冷暖房用の冷水、温水をまとめて作る場所がある。地中熱は大気に比べ温度変化の幅が小さいので温度調節の際のエネルギー消費が少なくて済む。地中熱の利用によってエネルギーの消費を48%、CO₂40%が削減できる。下水熱
温度変化の少ない下水資源の利用で大気より温度が高めで、その熱を暖房や給湯に利用する仕組み。下水熱は利用した後温度が下がるため、下流に行くほど効率が悪くなるが、途中で清掃工場などから出る排熱を取り込み省エネ効果を高られる。下水は都市に管路網があるので資源が流れているのだ。
省エネ大国といわれる日本は世界のお手本とならなくてはいけない。
NHKクローズアップ現代5.2012
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