2013年3月3日日曜日

ひなまつり2013
嫁入り道具の一つに持たせてくれた大事な小さな雛人形。年に1度のお目みえに心和む。ちらしずしを前にひなまつりの歌を口ずさむ。
桃  雲龍柳

2013年3月1日金曜日


skill up 講座のご案内
目黒区の湧水を知り、水の大切さを学ぶ講座が下記の要項で開かれます。
もっと知ろうよ 目黒の湧水を skill up講座
 ー湧水の保全のために私たちは何ができるのかー
日 時  平成25年 3月 9日(土) 午後1時30分~3時30分
場 所  青少年プラザ 6F視聴覚室
             所在地  目黒区中目黒2-10-13 中目黒スクエア 
       電話 03- 5721- 8575  FAX  03- 5721-8577
アクセス ・電 車     東急東横線・東京メトロ日比谷線  中目黒駅下車 徒歩10分
        ・東急バス 渋41系統(渋谷駅大井町駅) 東京共済病院前下車 徒歩1分
                     黒09系統(目黒駅前野沢龍雲寺) 東京共済病院前下車 徒歩2分
受講料  100円(飲み物付)  お申し込みの必要はありませんので直接会場へお越しください。
講座内容
部 「めぐろと生きる水の会」活動及び湧水調査結果報告  横田 博士
紙芝居 「わき水と木のうた」   作・絵・語り  大森 美恵子
 湧水について ー湧水保全のために何をなすべきか、考えるきっかけを作るー
・湧水は必要?不要?
・湧水や地下水の有効利用について
・地下水保全の現状と事例
・行政の支援事例と法の整備状況 など
講 師  新津 紅 あらつ べに  環境カウンセラー  元「川の資料館」解説員
プロフィール
ボランティア活動時期も含めて平成9年より、都内の環境教育施設にて、市民や学校向けに展示制作、セルフガイド、ワークシートなどを作成、自然教室企画実施など、各種環境教育プログラムの開発・普及、自然調査を実施している。 
主 催 めぐろと生きる水の会
お問い合わせ先  「めぐろと生きる水の会」代表 横田博士 090-1255-1799

2013年2月15日金曜日

地球は虫の惑星
月桂樹に害虫。カイガラムシ+すす病と判明。すす病はカイガラムシ類やアブラムシの排泄物に空気中の糸状菌=カビが寄生し発生する病気。カイガラムシに特効薬はなく、8年連れ添ったがついにお別れの時が来た。は大好きだがは苦手。共存共栄とはいかない。
アブラムシといえば、最近植物の枝葉に「虫コブ」という密閉空間を作り集団生活をするモンゼンイスアブラムシに注目し、排泄物を植物に処理させるという生態を産業技術研究所が発見した。昆虫の生態を観察するのは大変なことだ。マダ二も怖い。結局virus・bacteria・insects小さいものは不気味・・・。
全世界で昆虫の種類は約100万種。毎年新種が3000種増。全動物種の8割が昆虫類で占められる。アブラムシは嫌われものだが姿かたちはカブトムシやコガネムシなど、虫のククリとしてそう変わりないように思う。以前見たポップなアブラムシが主人公の絵本のことを思い出した。

2013年2月13日水曜日

お引っ越し
友が長年住み慣れた場所を離れる。初めて伺った家は友人の好きなものに囲まれたセンスのよい整った部屋だった。食器を片づける手に、涙が出そうになった。モノにも命がある。譲り受けるモノは新しい主人の元に行き、それに反し終りを告げるものもある。買う楽しさ、捨てる寂しさを人は繰り返しながら生きて行くのが、経済成長・・・。自身、年に数度物欲の波が押し寄せてくるのは楽しかったりする。
価値観も年々変化し、思い出の品を捨てた後悔の念にかられるがいつも心にモノ+多くのシチュエーションが残る。それでいいのだと慰める自分がいる。大切にしていたモノを手放す寂しさを私は痛いほど知っている。結果、殺風景な家に住んでいる。
モノの価値観は人それぞれ、他人がとやかく言うものではない。だからおうち訪問は楽しい。モノに溢れる家も本人が快適であればそれに越したことはない。だいたい人は必需品でないものに癒されたりする。アベノミクスに貢献しているともいえる。
友人の環境が変わるということは新しい人生が始まることでもある。笑顔でいってらっしゃいと送りたい。

2013年2月8日金曜日

お誕生日会
お友達のお誕生日を祝うことが好きだ。友人の数は限られる。友となってくれた人=友として生まれてくれた人に感謝しお誕生日を祝いたい。
会うきっかけになる。いつも何をするにも切っ掛けがほしい。

2013年1月27日日曜日

瀬尾拡史医師27 東京大学学医学部附属病院勤務 サイアメント代表
東大医師とCG制作会社代表でCGクリエーター、2足の草鞋を履く。
CG制作は医学をわかりやすさ正しく楽しく伝えるという、医学の進歩とは違う患者に対する思いやりからだった。現在3Dプリンターで作られた模型は医師の練習に用いられ難しい手術に活かされるという。3Dプリンターは大量生産には不向きだが、各界で大活躍である。
新しいことをやる時、これ無理だろと思うことに挑戦し150%努力して夢を掴むという。
メディカルCGは映像作品として学会などで発表される。その際音楽を担当しているのが瀬尾さんの先輩の森さん。この方、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番第1楽章(難曲)をオーケストラも含めて全てひとりで演奏するという前人未踏の技を持つ。この才能あふれる2人、類は友を呼ぶのだ。
小学生の時に見たNスペ「驚異の小宇宙・人体」がきっかけで学べるCGを作りたいと思ったそうだ。小学生からの自転車で通勤し、両親を敬う青年に天は何物与えるのだろう。いや、与えられたものではなく150%努力して掴んできたものだろう。日本は優秀な人材の宝庫である。
本当に賢い人は誰もが理解できる言葉で難しいことを難なく伝える術を持っている。

2013年1月22日火曜日

故郷 同級生
久しぶりに聞く同級生の声。嬉しい。高校生の時は話もしたことがなかったがお互い故郷を離れ、10年程前からたまに電話がかかってくる。今回は別の同級生の子どもが手術をすることになり、その経過を心配してのことだ。この優しい人は両親は既に故郷を離れているが余生は育ったところで過ごしたいという。郷土愛もそこまで、と思う。故郷を離れてからできた友と同級生というのは全く違う。次回の同窓会は東京でという話が持ち上がっている。同級生で東京、は修学旅行以来だ。
卒業してから1度も会っていない好きだった人に見栄を張りたい。故郷産のものがあれば手に取る。メディアに故郷が取り上げられれば嬉しいそして故郷のことを知らな過ぎる自分を恥じる。同級生とのmailのやり取りが多くなる。故郷は特別なもの。歳を取るというのはこういうことでもある。